最近人気があるピンバッジの特徴

ピンバッジというとカバンなどに付けるもので、LIVEなどのグッズであったり雑誌の付録であったりと、オマケ的なイメージが大きいのではないでしょうか。しかし、地位を表す物の象徴として身に付ける物は実はピンバッジが多いのをご存知でしょうか。一番身近なところでいうと校章やクラス章などがそれにあたります。中学校や高校へ行くと必ず制服に見つけなくてはいけなかった思い出があるでしょう。それ以外だと弁護士や議員などのバッジもピンバッジに部類されます。それはなかなか身に付ける機会はないかも知れませんが、身に付けているとやはり一味違うなと思われたりするものです。また、ピンバッジには収集家も多く存在しこだわる人は世界中のピンバッジを集めていたりもする、マニアに取ってはかなり価値のあるものなのです。

ピンバッジは自分で簡単に製作する事も出来る

同人販売会などへ行くと、個人がオリジナルで製作したピンバッジなども売られていたりします。実はピンバッジは意外と簡単に製作する事もできるのです。最も簡単に製作する方法はピンバッジのキットを購入し製作する方法です。これなら子供にも作る事ができるので、形は似たり寄ったりになりますが、その分デザインを好きなものにして夏休みや冬休みに、オリジナルを一緒に作るのもいいでしょう。更に形も好きな物を作りたいと言う方はプラ板とレジンに安全ピンを用意すれば、オリジナルピンバッジが作れます。先ずプラ板にクレヨンや色鉛筆などでデザインを描き切り抜いたら、トースターへと入れ焼きます。焼き上がりはかなり縮むので大きめに切り抜く事がコツです。焼きあがったら表面にレジンを塗り光沢を出すのですが、レジンが用意できなければマニキュアのトップコートでも代用になります。そこまでできればあとは裏側に安全ピンを通せば出来上がりです。

コレクターに人気が高いのは出回っている数が少ないもの

このように誰でも簡単に製作できるピンバッジであるからこそ、コレクターも世界中に数多く存在します。デザインが凝っているものや、形が特徴的なものはコレクターの中でも人気が高く、入手困難であればあるほど価値も値段も跳ね上がっていきます。ちなみにピンバッジはプレゼントにもよく選ばれています。スーツやジャケットなどの襟やバッジホールに付ける事ができるので、洋服のワンアクセントとして好まれているのです。このような身に付けるタイプは2種類あり、1つは針が太めの蝶タックピンでデニム生地や生地の厚いタイプによく合うタイプです。もう1つは対タックピンといい、こちらは針が細めなのでジャケットなども生地を傷めないのが特徴であり、会社でも付けられるさりげないお洒落アイテムとして人気があります。

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